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2014'09.30 (Tue)

自転車で病院へ。

クッシング症候群の薬を飲みだして10日過ぎました。

薬が適量であるかどうかを調べるために、
10日~14日の間に再度血液検査をしなければいけませんでしたので、
今日はワタシ一人で頑張って病院へ行ってきました

2月激痛発症後初めての行動です。

気合を入れて鎮痛剤の一番効いてる時間帯、湿布、コルセットの3点セットで・・・(^_^;)

歩いていければバギーで待合室でもゆっくりできるのですが、仕方ありません。

床でゴロンして待つニナ

ニナ病院の床でゴロン。


採血してショック剤の注射して、1時間後にまた採血。

それを外部検査機関に出します。

今回はいつ結果が解るかな~~。


余程の事が無い限り、薬は今のままの量で続けたい>

数値が悪かったら増えるかもしれないけど、急変することが怖いです

・・で、今日の処方は。

膀胱移行上皮癌に対しての薬、ピロキシカム、胃薬、止血剤、抗菌剤。

クッシング症候群に対してのアドレスタン。

20日分の処方となりまして、
合計金額・・・¥25480円。


8月以降のニナの分の病院代

8月1日・・・・・2480円
8月17日・・・・2800円
8月30日・・・・8530円
9月2日・・・・・6480円
9月6日・・・・・・840円
9月12日・・・・840円
9月20日・・・40060円
9月27日・・・2540円
9月30日・・・25480円

漏れが無ければの数字です(^_^;)
2ヶ月分の合計・・・90050円


病院側も飼い主の金銭的負担を言ってくれます。

膀胱移行上皮癌に対してのピロキシカムは切れない部類。
抗菌剤や止血剤は、様子見できるかもと・・。
腫瘍が大きくならない事を祈る。

クッシング症候群の治療に対しては、
数か月続けて回復の様子が無ければ、ニナの場合酷い状態でもないので様子見で・・・と。

薬飲みながらのマッサージ&リハビリでニナのQOLが上がれば嬉しいな~。
息遣いが少しでも楽になると嬉しいな~。

こんな思いが薬を切る事との葛藤となるのでしょうね。

先ずは目先の私の入院手術の期間、ニナが急変しない事を祈りたいです








13:42  |  ニナの事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014'09.25 (Thu)

墓参り(*^_^*)

9月23日、秋分の日

ニナとパニムも一緒に墓参りに行きました。

ニナさん、何をじーっと見てるのかなぁ~

何か食べられるお供えがないか見てるのかも(笑)

墓参りニナ





短い散歩でも歩くと前脚爬行するパニム。
この日はホームセンターと墓参りで気分転換でした



ココは何するとこですか

・・てな感じでお伺いを立てます^_^

1墓参りパ二ム



手を合わせてお参り出来るはずもなく・・・(^_^;)

2墓参りパ二ム



ちゃんとお参り出来たです~~

墓参りパ二ム


本当に表情豊かなパニムの笑顔

最近はニナの世話に手を取られ、あまりかまってやる事も出来ない。。

ストレス溜めて血便でも出されたら大変なので、
今はニナにあまり邪魔されないですむ、
おもちゃ遊びをするようにしました。

いつまでたっても脳年齢はお子ちゃまなパニムです~~




14:23  |  日常&お散歩  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2014'09.24 (Wed)

ニナ仕様・・(^_^;)

現在の我が家のリビング~(笑)

ほぼ自分では起き上がれないニナ。

それでも必死で起き上がろうとすると、
頭をゴツンゴツンと床(タイルカーペット)に叩きつける事になります

ニナ仕様

そのたびに身体が移動しテーブル下に入り込んでしまう

そうなると起き上がれてもテーブルで頭を押さえられてしまい、
ぴょんびょん歩きのニナには出てこれなくなる。

ヘッドギアー着けられれば・・なんて言ってる場合じゃないので、
長座布団かき集めて敷いてます

テーブル下にも入れないようにネットをくくりつけるという応急処置。

毎月の検査代や薬代・・
凄いんだよね~~(-_-;)
しっかり節約しないといけませんです
だから、不細工だけどいいのいいの(笑)

でも、気を付けなければいけないのは、
人間が歩くとき、サブトンで躓かないようにしないとなんです(^_^;)




今のニナの状態をもう一度見直してみた。

犬のクッシング症候群

調べても調べても、
動物病院の先生が言ってた四肢の硬直って出てこない。

筋肉の低下と言うのがあったから、それからの関係かなぁ~。

先生の担当する犬がニナと同じような硬直がある・・・って、
言ってたからそうなのかもしれない。

希望を持ってリハビリすればと思えてるから良しとしようかな(^_^;)

多飲多尿
元々ニナは良く水を飲む子だったけど、一日中家にいて見てるとやはり多い。
膀胱に腫瘍があり尿を沢山溜められないせいもあるだろうけど、排尿回数もパニムに比べたら多い。



毛が良く抜ける等に関しては、うーん薄いかな~。
※お腹
ニナおなか

※後ろ足
ニナの皮膚脚

※脇
ニナの皮膚脇

呼吸が早い、ハァハァ。

体重減少
これに関しては、今まで通り食べてたらどんどん体重が落ちて行ったので、
はぁはぁなどでエネルギー消費が多いのだろうと思い、
多目多目の食事量&オヤツになりました。

そのせいか
この前から少し増えてきてます。


食欲過多
頭の中は食べる事しか考えられない、というぐらいの執着が見られます(^_^;)

これがクッシングの症状と言われればそんな気もするけど、
食べる事の優先順位がトップに来てるという事は嬉しい気もする。


病気の所為なんだろうか・・生まれてこの方、食べ物を拒否った事のないニナ。
元々とってもいやしんぼさんでもあるし



とりあえず現状を上げてみました。

一生付き合って行かなければいけない病気らしいので、
気負わずに向き合って行けるよう努力したいと思います。
何事も穏やかに・・・穏やかに・・・



連日投稿、我ながらビックリしてまーす(笑)


11:55  |  ニナの事  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2014'09.23 (Tue)

9月21日・・みんなで公園へGOー(^o^)

すがすがしい秋晴れの9月21日。

長男が何やらニナパニを会社のHPに使いたいとかで、
家族総出で公園へと繰り出しました

気持ち良い空


ハナミズキも来年の春準備ですね(*^_^*)
ハナミズキ


コスモスの花も見れて大満足~
コスモス


春以来のニナパニ並んでの写真、パニムの笑顔が眩しいぃ~~
久しぶりに並んで


さてさて、HPに使える写真があったかどうかは別として(笑)
こんなん撮れました^_^

ニナは必至で私の所へ来ようとしている図です
息子2とニナ


パニムは誰でもいい・・遊びたくて遊びたくて仕方がない様子。
パ二ムと息子2
顔を近づけようものならすかさずチューチュー攻撃よん


家族4人とニナパニと・・・テクテクテクテク(あっ、私は自転車だったわ 笑)
息子たちと父

家から歩いて15分ほどの公園。
パニムもハコウがひどいので歩けなくなりバギーで参上(^_^;)

一人で散歩に行こうと思うと・・・


あぁぁぁ~~~

ニナパニ一緒にゆっくり乗れる大きなバギーにしといたら良かったよ~








14:11  |  日常&お散歩  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014'09.22 (Mon)

ニナ、新たな病名・・クッシング症候群。

9月20日の診察時、あまりの呼吸のあらさに医師もビックリ。

レントゲンで見た気管支の石灰化からしてもここまで呼吸が荒くなるかな~?と。

それと、前足の硬直にに関しても、
変形性関節症はあったとしても、両足同時に硬直しており、少しおかしいと。

院長が疑ったのが『副腎皮質機能亢進症』、ぞくにクッシング症候群と言われるものです。



・・・で、 クッシング症候群とは。

人も動物も体内でステロイドを作っていて、その中で必要な分は体内に取り込み、要らない量は排出する。

この体内のステロイドの量が多すぎる事と少なすぎる事で病名は違いますが、
ニナの場合、排出しきれずに体内に多くあり過ぎるのでは??と。

血液検査で解るとの事で早速採血してもらいました。

院内で解る範囲でも肝臓のいろんな数値が高く、それに限りなく当てはまるそうな・・。

外部の検査機関で調べてもらうために、
ショックを与える注射と言っていましたが、それを注射して1時間後にまた採血。

検査結果は数日後という事で、ニナを連れて病院を後にしました。



そして、早くも夕方病院より電話がありまして、
ファックスですが結果が送られてきた、やはりクッシング症候群でした・・・と。

すぐに病院に向かい結果説明とそのための薬を処方してもらいました。


クッシング症候群で検索すると色々でできますが、
医師が言うには、
ニナの場合、前足の硬直もそれからの症状が大きいのではないかと。
息遣いのあらさ。
水をよく飲む事・・・等をあげられました。

何より、飼い主としては息がしんどそうであることを少しでも改善出来たら嬉しい。

前脚の硬直に関して、いくらマッサージしても効果が出なかったのが辛かったし、
これも少しでも曲がるようになり、ニナのQOLが少しでも上がれば嬉しい。


膀胱移行上皮癌は、
腫瘍が大きくならないようにと祈り、ピロキシカムと抗生剤を上げる事しか出来ないけど、
クッシング症候群から来る症状を、少しでも和らげてあげる事が出来るかもしれないと思うと、
嬉しくてこみあげるものを感じました。


毎日ニナを看るたびに、
若い時に走らせすぎた飼い主のせいでこんな足になってしまったのでは・・・(-_-;)
気管支の石灰化にしてもしかり・・・(-_-;)

「ニナ、ごめんね」と言う気持ちで接してきました。

これからは、
「ニナ、頑張ろうね」と言う気持ちで行けます。



クッシング症候群には、
毎日一回朝飲ませる薬、アドレスタン30mgが処方されました。
アドレスタンは21日朝より服用始まりました。

薬を飲ませながら足のマッサージとリハビリを続ければ、
効果も出るかもという事で昨日からまたしっかりと始めました。


息のあらさは少し落ち着いてきていますが、
ちょうど涼しくなってきてると言うのもあるので、まだよくわかりません。

前脚の硬直の方は時間さえあれば、
マッサージして上げ下げや曲げ伸ばしを嫌がらない程度にゆるくやってます。

この病気は四肢が硬直して動けなくなるそうです。
そうなる前に解って良かった。


10日後、薬の定量をはかるために、また採血があります。


少しでもニナの状態が回復していることを報告できればと思います。


今日は連続投稿になりました~~^_^

















17:10  |  ニナの事  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2014'09.22 (Mon)

9月20日・・膀胱移行上皮癌の経過診察。

膀胱移行上皮癌に対して抗がん剤治療はしないと決めたけど、
何もせずには居れない。。

・・で、始めた薬、ピロキシカム(抗癌剤ではないが、NSAID(非ステロイド性抗炎症薬です)
飲みだして20日過ぎました。

止血剤アドナは、
飲み始めて3日目ぐらいから血尿を見る事は無くなりました。

膀胱の毛細血管からの出血だろうとの事で、
貧血になるほどの出血量でも無かったですが、
毎回の排尿時にポトッと血か混ざっているのを見るのは、
飼い主にとって辛いものがあったので良かったです。

もちろん、膀胱の毛細血管の修復がなされているという事で(*^_^*)

他に飲んでる薬は抗生剤朝晩半錠ずつ。

今の所、↑の内服に対しての副作用らしきものも無く、今までと変わらない生活が続いています。


今回は、腫瘍の大きさに変化がないかエコーしてもらうのと、
涼しくなって来ているのに、息遣いが荒い時が多いという事で、
肺への転移がないかをレントゲンで調べる事になりました。

結果、肺への転移は見られずで良かった、OK!!でした(*^_^*)


バギーに乗ってると落ち着くみたいなので、折りたたんで車に乗せて持参。
1411191631611.jpg






以前、一人留守番はかわいそうと連れて行ったパニム。
院内で異常な興奮で走り回り、制御するのに一苦労したので最近は留守番させてました。

でも、今回は同行です(笑)
1411191642520.jpg

↑何かを察したのか!?おとなしく待ててるパニムです(^_^;)

同行の理由は、遅れていたワクチン接種と、
散歩をすると前左足をハコウするので、ひどい時の為用に痛みどめを処方してもらいました。


ニナの経過検査とパニムのワクチンで簡単に終わると思っていたこの日。
(ニナには、今はワクチンしない方が良いでしょうとの事で無し)




そしてそして・・・・

ニナに新たな病名が付きました。

病名が増えてえらいこっちゃ!!かもしれませんが、飼い主にとっては嬉しい内容となりました。

文章校正力に乏しく、頭の中はまだまだゴチャゴチャ(^_^;)

また、長時間パソコンの椅子に座る事が辛いので、ここでちょっと休憩を入れます(笑)

引張るつもりはないのですが・・m(__)mデス。







09:32  |  ニナの事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014'09.08 (Mon)

細胞診検査報告。

昼間はまだクーラーがいりますが、朝晩の涼しさは有難いです。

ニナが気持ち良く寝てくれる気温、ワタシは寒くてがっつり布団被って寝てます・・


9月2日、採尿。
出来るだけ沢山採ってきてくださいとの事だったので、
大きなシリンジに目いっぱい採って持って行きました。

病院で遠心分離器にかけて細胞を集め、外部の検査機関に出すそうです。

その結果報告を9月5日夕方に電話いただきました。
先生曰く、この検査だけでの診断は、あくまでも参考ですから・・・と付け加えて。
「移行上皮癌」の疑い所見を書いてあるとの事を報告いただきました。

針で直接細胞搾取したわけじゃないから正確度はいかほどのものか解らないけど、
尿だけでもこんなんして解るんだな~と。

この時点で、ピロキシカムと抗生剤飲み始めて約1週間。
排尿の際、最後辺りにポトポトと落ちる血尿は続いているとの事を報告。

これは、膀胱の毛細血管が弱くなり傷ついているとの事で、
止血剤を出しますと。
状況は解るので、ニナは連れてこなくて良いですの事で、
翌日細胞診の報告書を見ながらもう一度説明があり、止血剤を処方して頂きました。
ニナの肉体的、精神的ストレスの軽減の意味もあり、どうしても連れて行かなければいけないとき以外は
報告と処置と薬の処方で飼い主だけ行きます。



止血剤の名前。
アドナ30mg・・・朝晩1/2錠。
真っ赤になるほどではないので、貧血にはなってないみたい(歯茎の色とか)
弱くなった血管を強くする薬らしい。
とりあえず1週間分。
効いてくれるといいなぁ~。

話が飛ぶけど、
オリモノみたいに見えてたもの、膀胱粘膜ではないかとの事だったけど、
ピロキシカムを飲み始めてから、あまり見てない。
陰部周りの毛がカビカビになってるのも少なくなってるような気がする^_^

話を検査に戻して・・^^;
外部検査機関からの細胞診検査報告書の所見には、
何やら難しい言葉や医療用語で良くわからないけど、
コメントの欄に
「細胞が非常に多く出現していますので、増殖は活発と考えられます。」とありました。

これって、進行が速いって意味なんだろうな~(+_+)

先生に聞いても、これだけは何とも言えません。。って(>_<)


今のニナを看てて、眼にも力あるし、パニムにはまだ突っかかって行くし、
何より食欲が旺盛である。

涼しければ息もしやすいみたいだし・・。


おしっこの異変に気づいたのが2月10日夜。
翌日病院に行き軽い膀胱炎との事で薬飲み始め、
何やかやといいながらも6ヶ月以上たっている。

ピロキシカムと抗生剤飲みだして3週間あたりで、
また超音波エコーを撮ってみるとの事だけど、

腫瘍があったのは何だったんでしょうね・・。
なんて事になったらいいのにな~~



今朝洗濯物を干してたら、ニナもベランダに出たそうにしてたので抱っこして出した。
お向かいのおばさまに「ニナちゃーん♪」と声かけてもらうと
声の方をすぐさま見るニナでした~~


パソコンの前に長く座っていると、
『うっうっ!!』・・・と。
起こせと言っております(^_^;)

起こした途端、おやつの方を向くんですけどね(笑)


こんな感じの経過報告でした~(^o^)

写真はいらんから、さっさとオヤツくだされCA3C1364.jpg







11:23  |  ニナの事  |  EDIT  |  Top↑

2014'09.02 (Tue)

ニナ、膀胱移行上皮癌の可能性での治療始まり。

すっかり秋の気配の朝晩ですが、今日の日中は残暑厳しいそうな・・・。

この時間、ニナはお腹もふくれ、
はぁはぁも無く気持ちよさそうに寝ています。

前記事では、いまあるニナのいろんな症状に何をどうしたら・・と
こんがらがり私の思い込みや間違った表現があったことに気づきました。
しっかり調べてからアップしなかった事をお詫びいたしますm(__)m

それで、もやもやを払拭するために
昨日、改めて私一人で動物病院に行き、もう一度しっかりと説明を受けてきました。


その中で、唯一今今治療して行こうという、治療やる価値ありと言うのは膀胱関係です。

超音波エコーでの医師の見解では、限りなく膀胱移行上皮癌の可能性が高いとのことだった。

細胞を注射針で採取したいのは山々だけど、
針が膀胱に達して採取して抜き取る時に、注射針の先に着いた細胞がこぼれ落ちながら抜き取る事になるらしい。
それが癌であった場合の事を考えると検査するがために進行を早めてしまう事になるとの事。

悪性腫瘍であるかないか?
悪性腫瘍であったら抗がん剤を飲ませるのか?
外科手術をするのか?

この部分で検査も変わってくるわけですよね。

抗がん剤は飲ませたくない。
外科手術はしない(飼い主も医師も同意見)

そういったことを考えると敢えて危険をおかしての採取は止めて、尿を外部検査機関に出すことにしました。

これも、起きてるニナに、
膣からカテーテルを入れて尿道を通り膀胱まで到達させて・・・と考えても、とても苦痛を伴うものなのです。
飼い主としても医師としてもやりたくないというのが本音。

この方法で半年前位に膀胱までは達してないだろうけど、
尿を空気に触れないようにして外注で検査してもらいました。
この時は菌がいるかいないかだけの検査、結果、その時は菌は見られなかった。

あの時のニナの嫌がり方や暴れようをみたら、起きた状態での検査は出来ない。
でも、麻酔はかけたくない・・。
普通に尿を採取して検査に出すことになりました。



ニナは気管の石灰化で息がしんどかったり、前足が硬直してたりとありますが、
今の所、食欲もありトイレも自分で行きます。
起こして・・と飼い主を呼びますが、見た目は元気。

この状態を一緒に少しでも長く過ごしたい・・飼い主の今の思いです。


・・で、今ニナが飲んでる薬の事です。

先日土曜日8月30日診察の日、
夜からピロキシカムと抗生剤の投与を始めることになりました。

ピロキシカムはいわゆる抗癌剤ではないですが、NSAID(非ステロイド性抗炎症薬) の一種で
膀胱移行上皮癌の抑制効果がある程度期待される薬らしいです。

この薬を飲みながら外部検査の結果を待つことになります。
(判定はグレーの事が多く、確率は高くないですが・・と、医師に前以て言われています)
ただ、ここではっきりと膀胱移行上皮癌と報告があった場合、そこから抗がん剤に移行はしたくない飼い主。
だったら、検査に出す意味あるのかな~~なんて気持ちもチラホラ(^_^;)

何もしないまま過ごせない。
とりあえず今は、ピロキシカムと抗生剤に頑張ってもらえて
現状維持もしくは縮小を祈る気持ちで飲ませてます。

しばらくニナのこういった症状の経過ブログになると思いますので、
コメント欄は閉じさせて頂きますね。

↓の画像は一昨日の夜、寝る体制に入ったニナです。
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先に寝ていたパニムを一喝し、端っこに追いやり寝るニナ。
まだまだ姐さんニナで元気です(*^_^*)




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