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2017'02.15 (Wed)

ニナの病気あれこれ②

続けての更新になりますが、
ニナの病気あれこれ②です。

次におかしいなと思ったのが、唾液の多さ。
元々唾液の多い子でしたが、数年前から風になびく程でした。
その頃に見つけたのが
耳下にあるグリグリ。
そんなに大きくなかったですが両方にあって、
場所も人間で言うところのリンパが腫れたという場所だったので
病院で聞くことに。

病名は
耳下腺唾液腺嚢胞。
↓の図が解りやすいので貼りました。

daekisen.jpg

これはリンパ腫などと違うから様子をみましょう。
嚢胞の中の唾液を抜いてもまた溜まる・・と。
完全に採るには外科的手術で嚢胞ごと摘出いるのが良い。

命に別状ないのであれば、
他にも病気を持ってるニナに全身麻酔掛けて手術する勇気はありませんでした。
敢えて命に別状ないのに危険な目に合わせられない。
飼い主も医師も同じ意見でした。

この頃からだったのか?
もっと以前からだったのか?
特に夏場は呼吸が粗くて(パニムに比べたらすごい暑がってたし)

クッシングの定期検査のために、一時間ほど病院に預けた際に
医師に言われた言葉。
「喉周りがゼイゼイゴロゴロ言ってますね」
触診だけでは確定診断は出来ないけどを付け加えて「疑い」とつけられたのが、

喉頭麻痺の疑い。
これは難儀な病気です。
犬の喉頭麻痺

麻酔をかけて喉の酸素を取り込む弁の開閉を見ない限り断定できないと。
ニナは散歩もバギーだし、歩くという運動すらしてません。
でも、散歩前やご飯前、期待と興奮で呼吸が荒くなります。
勿論、暑さが一番の敵ですかね。

前脚の硬直もあるので、寝てる状態から上手く起き上がれません。
一生懸命起き上がろうとすることが呼吸困難になるので、
すぐに起こしてあげなければいけない生活です。

少し休憩します(笑)

この後、2月1日。
高度医療センターへいく事となります。






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2017'02.15 (Wed)

ニナの病気あれこれ①

たくさんの病気を併発しているニナですが、
食欲もあります・・・これを念頭にいれて書いて行きます。

穏やかなニナ


膀胱移行上皮癌。
膀胱に悪性腫瘍が見つかったのはほぼ2年半前。
最少は薄いピンク色の出血を見て膀胱炎ではと診断で、薬を飲ませましたが治まらずで
尿道にカテーテルを入れて尿採取して外部検査に出して出た結果です。
癌と聞けば抗がん剤を想像するのですが、
この腫瘍にはピロキシカムと言う薬が効果が見られてるという事で、
完全な抗がん剤ではないですが、それをずっと飲ませてます。
半年ぐらい前かな?
エコーで確認したら大きくなっていました。
でも、お薬のお蔭か?
当時2年たって生きてるしこの大きさで来れているので、良しとしましょうとの事です。


クッシング症候群。
副腎皮質機能亢進症が正式な名前かな。
ホルモンの関係らしいです。
多飲多尿でおかしいなと思って検査にいたりました。
ニナの身体は普通の子よりステロイドが多いらしいので、
それを調整するためにアドレスタンと言う薬を飲ませてます。
これはずっと飲ませなくてはいけないらしい。

胆石。
そのまんまです。
太らない理由は他にも考えられますが、胆石も大きく関係してるみたいです。
胆管に詰まったら・・・大変な状態に。

膀胱の腫瘍は尿道に詰まったら・・・。
胆石は胆管に詰まったら・・・。
詰まらないことを願うばかりです。

今回は3個の病気を書きました。
この3つの病気が2年半前ぐらいにいっぺんに解った病気です。




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