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2010'04.22 (Thu)

ニナの診察・・・4月16日。

昨夜は、全然左後ろ脚を床につけなかったニナ。
今朝は力は入ってないみたいだけど、つけていました。

午前中、ニナをF動物病院で見てもらってきました。

先ずは足の方。
今回ビッコを引いたのは左後ろ脚です。
でも、レントゲンで見る限り左右とも関節液がたまっているように思うとの事。

関節液がたまると言う事は、何らかの形で関節に炎症があると言うこと。
ウイルスの事もあるけど、コーギーの膝関節の形からして靱帯損傷の可能性大。

コーギーのように脚の短い犬の関節は角度が他の犬種より大きい。
それだけに、膝関節の後ろにある靭帯は非常によく使われていると言う事です。
だから、靭帯が伸びたり一部損傷したりする子が非常に多いと言う事です。

単なるビッコで、炎症止めを飲んだり注射で一時的に治ってそれ以上酷くならない様にする。
そう、そのままの子も沢山いると言う事もあるでしょう・・と医師も言われていました。


さて、ニナさん・・どうなんでしょう?
やはり、関節鏡を入れて目で確かめてみないとはっきりした事は言えないけど、
靭帯完全断裂では無く、損傷程度でしょうとの事。

7歳まで、あれだけ走り、一度もビッコをひかなかったということからして、
ニナの場合・・このままで様子を見て軽い散歩をすれば一生これでいいかもしれません・・。

とも医師に言われました。

悩むところです。

果たして、ニナに走らす事を辞めさせる事が出来るのか?
飼い主がそれで、我慢できるか??

靭帯の手術をするにしてもしないにしても、飼い主のあり方であるのはもちろんのことですが、
しばらく考えさせてもう事にして、様子を見ることにすると言って終わりました。
(もちろん、私一人の考えですが)


眼の方の角膜潰瘍の方は。
検査したら、ちゃんと目は見えている(黒目の所では無いですしね)
涙液も他も正常との事。

何故?大きくなったかは、やはり手で掻いてしまう事もあるので、
傷が大きくなる=白いところが大きくなる。
石灰沈着と言う言い方をしていました。
無理に今はがし取る手術しなくて良いとの事でした。

そして、その石灰沈着は、突然はがれおちる事もあると・・。

その時の症状も聞きました。
目が開けられないほどで真っ赤になる。
その時はすぐに来てください・・との事でした。

そして、今今目を細めたり赤くなったりした時に挿しているお薬(かかりつけからの)も持っていってましたので、それで良いです・・との事。

ココまで聞いておけば、目に関しては安心しました。




脚の方は、本当に勝手な考え方ですが(^_^;)

1週間・・もしくは10日間ぐらい、嫌、1ヶ月ぐらい、歩き散歩短め。

その後、少しだけ走らせてみる。

そして、ビッコひきそうだったら手術に踏み切るかもしれません。


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