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2014'09.02 (Tue)

ニナ、膀胱移行上皮癌の可能性での治療始まり。

すっかり秋の気配の朝晩ですが、今日の日中は残暑厳しいそうな・・・。

この時間、ニナはお腹もふくれ、
はぁはぁも無く気持ちよさそうに寝ています。

前記事では、いまあるニナのいろんな症状に何をどうしたら・・と
こんがらがり私の思い込みや間違った表現があったことに気づきました。
しっかり調べてからアップしなかった事をお詫びいたしますm(__)m

それで、もやもやを払拭するために
昨日、改めて私一人で動物病院に行き、もう一度しっかりと説明を受けてきました。


その中で、唯一今今治療して行こうという、治療やる価値ありと言うのは膀胱関係です。

超音波エコーでの医師の見解では、限りなく膀胱移行上皮癌の可能性が高いとのことだった。

細胞を注射針で採取したいのは山々だけど、
針が膀胱に達して採取して抜き取る時に、注射針の先に着いた細胞がこぼれ落ちながら抜き取る事になるらしい。
それが癌であった場合の事を考えると検査するがために進行を早めてしまう事になるとの事。

悪性腫瘍であるかないか?
悪性腫瘍であったら抗がん剤を飲ませるのか?
外科手術をするのか?

この部分で検査も変わってくるわけですよね。

抗がん剤は飲ませたくない。
外科手術はしない(飼い主も医師も同意見)

そういったことを考えると敢えて危険をおかしての採取は止めて、尿を外部検査機関に出すことにしました。

これも、起きてるニナに、
膣からカテーテルを入れて尿道を通り膀胱まで到達させて・・・と考えても、とても苦痛を伴うものなのです。
飼い主としても医師としてもやりたくないというのが本音。

この方法で半年前位に膀胱までは達してないだろうけど、
尿を空気に触れないようにして外注で検査してもらいました。
この時は菌がいるかいないかだけの検査、結果、その時は菌は見られなかった。

あの時のニナの嫌がり方や暴れようをみたら、起きた状態での検査は出来ない。
でも、麻酔はかけたくない・・。
普通に尿を採取して検査に出すことになりました。



ニナは気管の石灰化で息がしんどかったり、前足が硬直してたりとありますが、
今の所、食欲もありトイレも自分で行きます。
起こして・・と飼い主を呼びますが、見た目は元気。

この状態を一緒に少しでも長く過ごしたい・・飼い主の今の思いです。


・・で、今ニナが飲んでる薬の事です。

先日土曜日8月30日診察の日、
夜からピロキシカムと抗生剤の投与を始めることになりました。

ピロキシカムはいわゆる抗癌剤ではないですが、NSAID(非ステロイド性抗炎症薬) の一種で
膀胱移行上皮癌の抑制効果がある程度期待される薬らしいです。

この薬を飲みながら外部検査の結果を待つことになります。
(判定はグレーの事が多く、確率は高くないですが・・と、医師に前以て言われています)
ただ、ここではっきりと膀胱移行上皮癌と報告があった場合、そこから抗がん剤に移行はしたくない飼い主。
だったら、検査に出す意味あるのかな~~なんて気持ちもチラホラ(^_^;)

何もしないまま過ごせない。
とりあえず今は、ピロキシカムと抗生剤に頑張ってもらえて
現状維持もしくは縮小を祈る気持ちで飲ませてます。

しばらくニナのこういった症状の経過ブログになると思いますので、
コメント欄は閉じさせて頂きますね。

↓の画像は一昨日の夜、寝る体制に入ったニナです。
t02200165_0640048013052637056.jpg
先に寝ていたパニムを一喝し、端っこに追いやり寝るニナ。
まだまだ姐さんニナで元気です(*^_^*)




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