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2014'09.22 (Mon)

ニナ、新たな病名・・クッシング症候群。

9月20日の診察時、あまりの呼吸のあらさに医師もビックリ。

レントゲンで見た気管支の石灰化からしてもここまで呼吸が荒くなるかな~?と。

それと、前足の硬直にに関しても、
変形性関節症はあったとしても、両足同時に硬直しており、少しおかしいと。

院長が疑ったのが『副腎皮質機能亢進症』、ぞくにクッシング症候群と言われるものです。



・・・で、 クッシング症候群とは。

人も動物も体内でステロイドを作っていて、その中で必要な分は体内に取り込み、要らない量は排出する。

この体内のステロイドの量が多すぎる事と少なすぎる事で病名は違いますが、
ニナの場合、排出しきれずに体内に多くあり過ぎるのでは??と。

血液検査で解るとの事で早速採血してもらいました。

院内で解る範囲でも肝臓のいろんな数値が高く、それに限りなく当てはまるそうな・・。

外部の検査機関で調べてもらうために、
ショックを与える注射と言っていましたが、それを注射して1時間後にまた採血。

検査結果は数日後という事で、ニナを連れて病院を後にしました。



そして、早くも夕方病院より電話がありまして、
ファックスですが結果が送られてきた、やはりクッシング症候群でした・・・と。

すぐに病院に向かい結果説明とそのための薬を処方してもらいました。


クッシング症候群で検索すると色々でできますが、
医師が言うには、
ニナの場合、前足の硬直もそれからの症状が大きいのではないかと。
息遣いのあらさ。
水をよく飲む事・・・等をあげられました。

何より、飼い主としては息がしんどそうであることを少しでも改善出来たら嬉しい。

前脚の硬直に関して、いくらマッサージしても効果が出なかったのが辛かったし、
これも少しでも曲がるようになり、ニナのQOLが少しでも上がれば嬉しい。


膀胱移行上皮癌は、
腫瘍が大きくならないようにと祈り、ピロキシカムと抗生剤を上げる事しか出来ないけど、
クッシング症候群から来る症状を、少しでも和らげてあげる事が出来るかもしれないと思うと、
嬉しくてこみあげるものを感じました。


毎日ニナを看るたびに、
若い時に走らせすぎた飼い主のせいでこんな足になってしまったのでは・・・(-_-;)
気管支の石灰化にしてもしかり・・・(-_-;)

「ニナ、ごめんね」と言う気持ちで接してきました。

これからは、
「ニナ、頑張ろうね」と言う気持ちで行けます。



クッシング症候群には、
毎日一回朝飲ませる薬、アドレスタン30mgが処方されました。
アドレスタンは21日朝より服用始まりました。

薬を飲ませながら足のマッサージとリハビリを続ければ、
効果も出るかもという事で昨日からまたしっかりと始めました。


息のあらさは少し落ち着いてきていますが、
ちょうど涼しくなってきてると言うのもあるので、まだよくわかりません。

前脚の硬直の方は時間さえあれば、
マッサージして上げ下げや曲げ伸ばしを嫌がらない程度にゆるくやってます。

この病気は四肢が硬直して動けなくなるそうです。
そうなる前に解って良かった。


10日後、薬の定量をはかるために、また採血があります。


少しでもニナの状態が回復していることを報告できればと思います。


今日は連続投稿になりました~~^_^

















17:10  |  ニナの事  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

★少しでもが(笑)

読み返してみると、
「少しでも」が多すぎますね😅
そういう気持ちが大きいということで、ご理解くださいませ…(⌒‐⌒)
ニナパニかあさん | 2014年09月22日(月) 18:00 | URL | コメント編集

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