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2017'02.20 (Mon)

ニナの病気あれこれ③処置Ⅱ

1月28日。

ニナの病気あれこれ③は
唾液腺嚢胞と喉頭麻痺についてです。

処置Ⅱです。

写真は1月21日のものです。
この時は耳下腺の唾液を拭いてもらうための処置。

顎下が膨らんでないのが解ります。
2017-1-21ニナ唾液腺嚢胞処置

前記事にも使いましたが耳下腺の唾液を抜いて数日後。
下の写真のように顎下が膨らんでます。
2017-1-25.jpg

1月28日。
顎下のふくらみを診てもらい唾液腺である事を診断。
唾液を抜いてもらえるようお願いしました。
少しですが私たちにも解る程度の量が抜けました(多分1~2ml)

同時に唾液腺を摘出したら(特に顎下と舌下)呼吸も楽になるだろうに・・。
舌も使えるようになるだろうに・・との思いが大きくなって外科手術の話へ。

ここで問題になるのが喉頭麻痺です。

あくまでも喉頭麻痺は疑いなのです。
喉頭麻痺であるかどうかは、軽い麻酔をかけて内視鏡で喉の動き
(酸素を取り込む門が開閉してるかを調べる)をみないといけない。

喉頭麻痺のある子に普通に麻酔をかけて唾液腺の摘出を試みたとすると、
麻酔から覚める時に酸素を取り込む門が作動せず大変な事態を招くとなるらしい。

喉頭麻痺の検査すら危ないわけだから、唾液腺を摘出なんて・・・と思いながら
セカンドオピニオンの申し出をしました。

ネオベッツ高度医療センターへの紹介と予約をとってもらいました。

この足で行きたいと思うのは飼い主の勝手で、
最短で予約取れたのが2月1日でした。

この日をいれて4日は待たなければいけません。

この間、
ニナの呼吸は荒くてゼイゼイハアハア。
タンの絡んだようなゴロゴロで見てて辛かったです。
ご飯の後は酸素吸入を欠かせない程。

2月1日に続きます。

13:17  |  ニナの事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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