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2017'02.20 (Mon)

ニナの病気あれこれ③処置Ⅲ


2月1日。

朝食抜き。
多頭飼いにとって片方の犬の食事抜きは辛いね。

午後の診察予約だったので、夫も昼からお休みを貰ってくれました。

高度医療センターで納得のいくまで話を聞いて、
私たちがどういう決断を出せるか?
想像できてなかったのでどのくらいの時間がかかるか解りません。
長時間の留守を想定して、
パニムにはオムツして留守番させることにしました。
パ二ムのおパンツ


↓の写真は、
医療センターへ向かう車中のニナです。

2017-2-1高度医療センターへ

目が覚めてる、ましてや車に乗ってる、少しは興奮もあるだろうに
何故か呼吸が凄く落ち着いてて、気になり振り返ってニナを見た時の写真です。
ぼぉーと外を眺めるニナ。
なんとなく
「いいよ、父さん母さんの決断したことに私は従うよ・・満足だよ」って
言ってるように思えたり
「私は大丈夫、息は苦しくないよ・・だから、麻酔なんかしないで」って言ってるかのようにも見える。

そう思えるのは私たちの気持ちが揺れ動いてた証拠ですね。

医療センターでは
喉頭麻痺と唾液腺嚢胞摘出の2つを並べて説明してくれました。

いずれにしても麻酔をかけての事だから、先ずは喉頭麻痺の疑いを診断するための検査が一番。

もし、検査麻酔でニナが戻れなくなったら・・・一番思うところ。
その時は、急きょ喉元に穴をあける。
穴は喉頭麻痺自体の手術の時に閉じる。

では喉頭麻痺の手術は?
常に気道確保した状態に門は開きっぱなしにする手術です。
(詳しく聞きましたが文字に出来ない^^;)

では、予後はどうなる?
凄く誤嚥しやすくなるので、誤嚥性肺炎とかで亡くなる子が多いとの事。

そんなぁ~~~(-_-;)

唾液腺を取るの問題ではないじゃないのと思いました。

ただ、医師は検査してみないと喉頭麻痺があって呼吸が苦しのか?
まさか唾液腺だけでこんなに苦しくなるものか??
解らないので順番としては喉頭麻痺があるかどうかの検査が一番。
次に喉頭麻痺の手術と唾液腺の摘出。

手術の時の麻酔は呼吸できるようにするわけだから、麻酔から覚める時は危なくない。
危ないのは術後の生活。

何回も書くようですが、危ないのは検査のための麻酔。
検査の時の麻酔にしても危なかったら穴をあけるなどの処置しますから、
はっきりは言わないが、亡くなった状態でお返しはしません・・・みたいな。

ここまで聞いて
夫婦の意見は一致で決まりました。

検査の為であろうが危ない橋は渡れません・・・と。

このまま帰るのも折角来たのだから、顎下の唾液を抜く処置をやってください。
抜けたら良し良し、抜けなくても仕方ないと思えますからと・・。

13:45  |  ニナの事  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2017'02.20 (Mon)

ニナの病気あれこれ③処置Ⅱ

1月28日。

ニナの病気あれこれ③は
唾液腺嚢胞と喉頭麻痺についてです。

処置Ⅱです。

写真は1月21日のものです。
この時は耳下腺の唾液を拭いてもらうための処置。

顎下が膨らんでないのが解ります。
2017-1-21ニナ唾液腺嚢胞処置

前記事にも使いましたが耳下腺の唾液を抜いて数日後。
下の写真のように顎下が膨らんでます。
2017-1-25.jpg

1月28日。
顎下のふくらみを診てもらい唾液腺である事を診断。
唾液を抜いてもらえるようお願いしました。
少しですが私たちにも解る程度の量が抜けました(多分1~2ml)

同時に唾液腺を摘出したら(特に顎下と舌下)呼吸も楽になるだろうに・・。
舌も使えるようになるだろうに・・との思いが大きくなって外科手術の話へ。

ここで問題になるのが喉頭麻痺です。

あくまでも喉頭麻痺は疑いなのです。
喉頭麻痺であるかどうかは、軽い麻酔をかけて内視鏡で喉の動き
(酸素を取り込む門が開閉してるかを調べる)をみないといけない。

喉頭麻痺のある子に普通に麻酔をかけて唾液腺の摘出を試みたとすると、
麻酔から覚める時に酸素を取り込む門が作動せず大変な事態を招くとなるらしい。

喉頭麻痺の検査すら危ないわけだから、唾液腺を摘出なんて・・・と思いながら
セカンドオピニオンの申し出をしました。

ネオベッツ高度医療センターへの紹介と予約をとってもらいました。

この足で行きたいと思うのは飼い主の勝手で、
最短で予約取れたのが2月1日でした。

この日をいれて4日は待たなければいけません。

この間、
ニナの呼吸は荒くてゼイゼイハアハア。
タンの絡んだようなゴロゴロで見てて辛かったです。
ご飯の後は酸素吸入を欠かせない程。

2月1日に続きます。

13:17  |  ニナの事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'02.17 (Fri)

ニナの病気あれこれ③処置Ⅰ

daekisen.jpg

また、唾液腺の画像を貼りますが、
ニナの最初にあった場所は耳下腺です。
(この時、他の場所にあったかは不明です)

ふと思った事。
ニナの呼吸が苦しくなるのも唾液腺の所為では?
ニナの耳が聞こえなくなったのも耳下腺の所為では?
舌を出せない、うまく使えないのも耳下腺の所為では?

医師が言った「喉頭麻痺」はあくまでも疑いなので
見た目に解らない。

見た目に解る唾液腺を目の敵のように思ってしまう私でした。

前置きが長すぎですね^^;

1月21日。
耳下腺の中に溜まった唾液を抜いてもらう処置をしてもらおう。
抜けなくても仕方ないけど・・と。
私の手首にあるガングリオンと同じように考えてました。
袋を採らない限りまた溜まるらしいけど、溜まるまでにどのくらいかかるのか?
溜まるまでの間、ニナが少しでも楽になれればとの思いでした。
飼い主の想いを解ってくれた医師が抜く処置をしてくれたのが21日です。
右側はほんの少し抜けました。
左側はゼロ。
抜けた唾液をすぐに検査してくれました。
結果、悪いものではない、唾液だけです・・と。

期待したほどではなかったけど、どうなるか?要観察の日々てした。


1月24日夜。
寒くなってから呼吸の荒さも結構早く収まってたのに、
何故か治まるまで時間がかかり疲れて寝てしまうニナ。
寝てしまえば穏やかな呼吸になるけど、喉の辺りはゼイゼイゴロゴロ。

翌25日。
散歩から帰り寝かせても寝付けない程苦しそう。
暮れに仕舞ってあった酸素発生器を持ち出し、気休めかもしれないが30分ぐらいあてた。

その時の画像です。
2017-1-25久しぶりの酸素

携帯酸素缶も使ったので、買い足し6本。
2本はバギーの下に常備しました(今までは1本)
携帯酸素追加購入


そして、その時にニナの顎下のふくらみに異常を感じました。
2017-1-25.jpg
夕方病院に電話をいれて顎下のふくらみを言いましたが、
診察してないし適格な返事はいただけませんでした。


すみません・・・続きます。
11:56  |  ニナの事  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'02.15 (Wed)

ニナの病気あれこれ②

続けての更新になりますが、
ニナの病気あれこれ②です。

次におかしいなと思ったのが、唾液の多さ。
元々唾液の多い子でしたが、数年前から風になびく程でした。
その頃に見つけたのが
耳下にあるグリグリ。
そんなに大きくなかったですが両方にあって、
場所も人間で言うところのリンパが腫れたという場所だったので
病院で聞くことに。

病名は
耳下腺唾液腺嚢胞。
↓の図が解りやすいので貼りました。

daekisen.jpg

これはリンパ腫などと違うから様子をみましょう。
嚢胞の中の唾液を抜いてもまた溜まる・・と。
完全に採るには外科的手術で嚢胞ごと摘出いるのが良い。

命に別状ないのであれば、
他にも病気を持ってるニナに全身麻酔掛けて手術する勇気はありませんでした。
敢えて命に別状ないのに危険な目に合わせられない。
飼い主も医師も同じ意見でした。

この頃からだったのか?
もっと以前からだったのか?
特に夏場は呼吸が粗くて(パニムに比べたらすごい暑がってたし)

クッシングの定期検査のために、一時間ほど病院に預けた際に
医師に言われた言葉。
「喉周りがゼイゼイゴロゴロ言ってますね」
触診だけでは確定診断は出来ないけどを付け加えて「疑い」とつけられたのが、

喉頭麻痺の疑い。
これは難儀な病気です。
犬の喉頭麻痺

麻酔をかけて喉の酸素を取り込む弁の開閉を見ない限り断定できないと。
ニナは散歩もバギーだし、歩くという運動すらしてません。
でも、散歩前やご飯前、期待と興奮で呼吸が荒くなります。
勿論、暑さが一番の敵ですかね。

前脚の硬直もあるので、寝てる状態から上手く起き上がれません。
一生懸命起き上がろうとすることが呼吸困難になるので、
すぐに起こしてあげなければいけない生活です。

少し休憩します(笑)

この後、2月1日。
高度医療センターへいく事となります。






11:51  |  ニナの事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'02.15 (Wed)

ニナの病気あれこれ①

たくさんの病気を併発しているニナですが、
食欲もあります・・・これを念頭にいれて書いて行きます。

穏やかなニナ


膀胱移行上皮癌。
膀胱に悪性腫瘍が見つかったのはほぼ2年半前。
最少は薄いピンク色の出血を見て膀胱炎ではと診断で、薬を飲ませましたが治まらずで
尿道にカテーテルを入れて尿採取して外部検査に出して出た結果です。
癌と聞けば抗がん剤を想像するのですが、
この腫瘍にはピロキシカムと言う薬が効果が見られてるという事で、
完全な抗がん剤ではないですが、それをずっと飲ませてます。
半年ぐらい前かな?
エコーで確認したら大きくなっていました。
でも、お薬のお蔭か?
当時2年たって生きてるしこの大きさで来れているので、良しとしましょうとの事です。


クッシング症候群。
副腎皮質機能亢進症が正式な名前かな。
ホルモンの関係らしいです。
多飲多尿でおかしいなと思って検査にいたりました。
ニナの身体は普通の子よりステロイドが多いらしいので、
それを調整するためにアドレスタンと言う薬を飲ませてます。
これはずっと飲ませなくてはいけないらしい。

胆石。
そのまんまです。
太らない理由は他にも考えられますが、胆石も大きく関係してるみたいです。
胆管に詰まったら・・・大変な状態に。

膀胱の腫瘍は尿道に詰まったら・・・。
胆石は胆管に詰まったら・・・。
詰まらないことを願うばかりです。

今回は3個の病気を書きました。
この3つの病気が2年半前ぐらいにいっぺんに解った病気です。




11:24  |  ニナの事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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